患者さんが理想とする歯科医院を体現しています|片平歯科医院|虎ノ門の歯医者。神谷町駅から徒歩2分。

駐車場

03-3431-6090

診療時間
9:00~18:00
休診日
水・日・祝
キービジュアル

可能な限り
痛くない削らない

無痛治療

診療室は
個室」「半個室

個室

女性ドクターによる
診療

女性ドクター

総合治療への
対応

総合治療

納得頂くまでの
カウンセリング

カウンセリング

院内感染予防体制
の徹底

院内感染予防体制

可能な限り、痛くない・削らない治療

院長と患者さん

最近では機器や材料の進歩により「可能な限り痛くない」治療が可能になっています。
当院で実施している手法をご紹介いたします。

Step1 表面麻酔

表面麻酔

多くの方が嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることにより注射時の痛みを無くします。この表面麻酔をするとしないとでは痛みに大きな違いがあります。

Step2 「極細の針」を使用

針

針は細ければ細いほど痛みは小さくなります。
当院では極細の針を使用しているのでほとんど痛みを感じることはありません。

Step3 麻酔液を人肌まで温めます

カートリッジ

麻酔薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、注入した時に痛みや不快感がでます。そのため最も痛みが少ないといわれる人肌と同等の37度まで麻酔液を温め、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

Step4 「電動麻酔注射」の使用

電動麻酔

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。また、ケースによっては手動の方がよい場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

Step5 経験とテクニック

診療1

お口の中には痛みを強く感じる部分と、そうでない部分がありますので、痛みを感じにくい部位を狙って麻酔を打っていきます。その他、解剖学的なテクニックを多用し、患者さんに負担の少ない麻酔を打っていきます。

また、当院では歯を削る時や治療器具による「音」への配慮を徹底しています。

5倍速コントラ

コントラ

患者さんが虫歯治療を嫌がる理由として「歯を削る時の」があります。当院ではこの「音」に対しても配慮をしています。具体的には「5倍速コントラ」という機器を使うのですが、通常の歯を削る機器よりも「5倍」の速さで回転しますので、その分、機器の音が格段に小さくなります。
その他、「早い回転で削る」ということは「ブレ」が少なくなるため、歯を削る量も最小限に抑えられます
そして、「歯を削る時の振動」も通常よりも軽減されますので、患者さんにも好評です。

静音パット

静音パット

患者さんによっては、治療器具がぶつかる金属音が嫌いな方もいらっしゃいます。そのため、当院では、金属音がしないよう治療器具を置くトレーは滅菌された布(静音パット)にしています。これも、患者さんにリラックスして治療を受けて頂くための当院の取り組みの一つです。

可能な限りの無痛治療の他にも「可能な限り削らない治療」を当院では推進しています。
当院には「歯を残す治療のスペシャリスト」である日本歯科保存学会「専門医」が在籍しておりますので、高度な技術と知識に基づいた治療が可能です。

詳細は虫歯治療をご参照ください。

「個室」&「半個室」の診療室

診療室半個室

当院の診療室は広めの設計をしております。また、各診療スペースにパーテーションを設けておりますので(完全個室のオペ室もあります)、他の方の目を気にせずに治療に専念して頂くことが出来ます。

女性ドクターによる診療

女医

女医

当院には女性ドクターが在籍しております。
主に、虫歯治療、小児歯科を始め、各種治療を担当しております。

患者さんによっては「女性ドクターに診てもらいたい」、「子供の治療は女医さんに診て欲しい」などのご要望があると思います。
そのようなご要望がありましたら予約を取って頂く際にその旨をお伝えください。
可能な限り配慮させて頂きます。

総合治療への対応

マイクロスコープ

とても大切な「一本の歯」。

お口の中は非常に繊細なバランスで成り立っています。
そのバランスが少しでも崩れてしまうと中長期的にお口の状態は悪くなっていきます。
そのため、例えば虫歯治療する場合、問題のある個所のみを治療するのではなく、お口全体のバランス(噛み合わせ・歯周病など)を考えながら、バランスが崩れた「原因」を探り出し、改善する治療が大切となります。

つまり、「一口腔単位での治療」という考え方。
これは、「木を見て森を見ず」という治療ではなく「木も見て森も見る」という治療です。

いくら時間をかけて丁寧に治療しても、「木を見て森を見ず」治療を行ってしまうと、お口のバランスが悪くなった「原因」が改善されず、再治療の繰り返しになってしまいます。

当院では、なぜその歯が悪くなったのかの「原因」をしっかり調べ、全体のバランスを考えた治療をいたします。

院長

具体的には、「過去」に患者さんが治療してきた歯の治療のストーリーを把握し、「現状」のお口の状態を精査し、「未来(将来)」のお口の状態を推測します。この過程を踏むことで、「過去」「現在」の状態からバランスが崩れた原因を探り出し、このまま治療をせずに放置した場合の「未来」の起こるべき悪い状態を予測し、それらを逆算することで今行うべき最善の治療法を導き出します。

口の中はまさに千差万別です。年齢、性別、職業、時間的な制約など、人によって置かれている環境が全く異なりますので、二人として同じ治療になる事はありません。

当院では、行き当たりばったりではなく、5年後、10年後、20年後を考えた治療をご提案いたします。

納得して頂くまでのカウンセリング

カウンセリング

患者さんの声をしっかりお聞きし、治療に反映させる。これは医療機関として当然の姿勢です。当院では、単に説明するのではなく、「紙にイラストを描きながらの説明」、「口腔内カメラで撮影した画像をお見せしながらの説明」、「当院オリジナルの説明ツール」を活用しながらしっかりご説明させて頂き、その上で患者さんのご希望をお伺いしています。

「院内感染予防体制」の徹底

衛生管理、感染予防体制は医療機関として当然の務めです。
当院では、滅菌、感染予防のためのマニュアルを構築し、誰が行っても高いレベルでの滅菌ができるよう体制を整えています。治療の成功率を高め、より安全な治療を受けて頂きたいという思いから、最大限に感染予防対策に力を入れております。
経費と時間的な手間を考えると、今のスタッフ皆の協力なしにはここまで出来ませんでした。ですが、当院のスタッフは誰一人として、安全に治療を受けて頂くための努力は惜しみません。
それらに伴う準備の時間などでお待たせしてしまうことがありますが、ご理解を頂けるようお願い申し上げます。

まず、治療に使用する器具の滅菌行程をご説明します。

衛生管理
オートクレーブという機器で滅菌されたものを使用します。滅菌とは、全ての微生物を死滅させる完全な処理のことです。
衛生管理
滅菌された器具は、必要なセットごとに別々にパックした状態で保管しています。お口に入れるものはすべて滅菌をしますが、その状態を使用する直前まで保つ努力もしています。
衛生管理
せっかく滅菌した器材を汚染させないため、滅菌された鑷子(せっし)で移動させます。決して治療中の手袋をはめた手や素手では触りません。

当院では、連鎖的に院内設備を汚染することのないよう、治療中の手袋で触れるものと触れてはいけないものを徹底して分けています。カルテや電話に手袋を着用したままで触るのは、当院では禁止しています。

手順1手順2手順3手順4手順5
タービン
コントラ・タービンも患者さんごとに滅菌しており、常時30本以上用意しております。
近年、タービンの使い回しがメディアを賑わせましたが、当院では開業当初から、必ず、使用ごとに滅菌することを厳守しております。
床拭き
そして、診療後には毎日、床磨きを行っています。モップ等ではなく、しっかりと手で汚れを一つひとつ落とし、「消毒液」で拭き掃除をしています。徹底した衛生管理のもと、患者さんを迎える準備をしております。
エアコン
天井には、大型の医療用空気清浄器を設置しています。ご家庭の空気清浄機とは段違いの吸引力で、目に見えない空気中のホコリや臭いを強力に除去し、空中浮遊菌も高圧集塵ユニットでしっかり捕らえます。
フィルター清掃も毎月徹底して行っており、院内環境を清潔に保っています。

また当然のことながら、手洗いを患者さんごとに行い、エプロン、紙コップ、グローブはすべて使い捨てのものを利用しています。

お問い合わせ

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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