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港区 認知症サポートステーションに認定されました

2025年06月17日

🧠✨【港区 認知症サポートステーションに認定されました】✨🧠

こんにちは、片平歯科医院です😊

このたび当院は、東京都港区より 「認知症サポートステーション」 に認定され、認定の証としてのステッカーが届きました!📮✨

📷 ステッカーはこちら!

港区による認定は、地域で暮らす認知症の方々やご家族に対して、正しい理解と適切な対応ができる体制が整っていると認められた証です。
当院の認定情報は、港区の公式ホームページにも掲載されています。

https://www.city.minato.tokyo.jp/koureisoudanshien/202109nintisyousapo-toten.html


当院が「地域の支え手」として一歩前進できたことを、スタッフ一同、誇りに思っております。


📘【認知症サポーター養成講座の受講を経て】

先日、当院の全スタッフが「港区認知症サポーター養成講座」を受講しました。
この講座では、認知症に関する基礎的な知識に加えて、「認知症の方が安心して受診できる環境とはどのようなものか」「家族の不安にどう寄り添えるか」といった具体的なケースも交えながら、学びを深めました。

講師の先生の温かくわかりやすいお話を通じて、
🟡 優しい声かけの大切さ
🟡 不安を軽減するための空間づくり
🟡 ご家族の想いに耳を傾ける姿勢

など、日々の診療現場で即実践できる知識や視点をたくさん得ることができました。


🎀【認知症“にやさしい歯科医院”を目指して】

これから当院は、港区認定の「認知症サポートステーション」として、
ただ治療を提供する場ではなく、安心と信頼の居場所としての歯科医院づくりを目指してまいります。

「ここなら安心して通える」
「スタッフがやさしく対応してくれる」
「困った時に相談できる」

そう思っていただけるような、あたたかい空気と丁寧な心配りを大切にしてまいります🌼


🌍【歯科医療 × 地域福祉 × SDGs】

高齢化が進む中、医療機関としての役割も多様化しています。
片平歯科医院では、以下のSDGs目標にも貢献すべく、今後もさまざまな取り組みを続けていきます💪

✅ SDGs目標3:すべての人に健康と福祉を
✅ SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを

地域の皆さまと一緒に「安心して暮らせる虎ノ門」を支えるパートナーでありたいと考えています。


🌈【最後に】

今回、認知症サポートステーションとしての認定を受けたことは、私たちにとって大きな励みであり、さらなる責任でもあります。
これからも学びを重ね、すべての患者さまにとってやさしい歯科医院を目指して、誠実に歩みを進めてまいります。

🦷お口の健康についてのお悩み、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください😊
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学校歯科健診──歯並びの指摘を受けたら、今すぐ知ってほしい大切なこと

2025年06月13日

【親御さん必見】6月末までの学校歯科健診──歯並びの指摘を受けたら、今すぐ知ってほしい大切なこと


毎年5月から6月にかけて、全国の学校では児童・生徒を対象とした健康診断が行われます。

その中には「歯科健診」も含まれており、これは学校保健安全法に基づき、6月30日までに実施することが義務付けられています。

歯科健診は単なる虫歯チェックではなく、子どもたちの口腔内の健康状態を把握し、将来的なリスクを予防するための大切な機会です。

東京都港区虎ノ門にある片平歯科医院では、港区の小学生・中学生・高校生の健診後のご相談を多くお受けしています。


歯科健診の目的とは?

学校で行われる歯科健診は、以下の目的をもって実施されます。

  • 虫歯や歯肉炎の早期発見と早期治療
  • 歯並び(歯列)や噛み合わせ(咬合)の異常の把握
  • 正しい歯磨きなどの口腔衛生指導
  • 子ども自身が自分の歯や口の状態を知ること

どんな内容をチェックするの?

歯科健診では、学校歯科医によって以下のような項目が確認されます。

1. 姿勢・顔面・口の状態

  • 顔のバランスや口の開閉の様子をチェック

2. 顎関節の異常

  • 顎の痛み、動きのズレがあるか
  • 0:異常なし / 1:定期観察 / 2:専門医の診察が必要

3. 歯並びや噛み合わせの状態(歯列・咬合)

  • 軽度な歯並び異常は定期観察
  • 重度の不正咬合は専門医の診察が必要

重要!健診後に「歯並びの指摘」があったら?

歯科健診で「歯並び」や「噛み合わせ」の異常を指摘された場合、実は保険診療で矯正相談・検査・診断を受けられるケースがあります。

費用面でご不安のある方も、検査は保険適用で対応できる場合があります。まずは一度、ご相談だけでもお受けしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

💡矯正=見た目?それだけじゃない!

「うちの子は見た目を気にしないから矯正はいいかな…」と思っていませんか?

でも実は、悪い歯並びは見た目以上に“健康リスク”があるのです。


なぜ歯並びが悪いと虫歯になりやすいの?

悪い歯並びが虫歯の原因になる理由は以下の3つです:

  1. 歯磨きがしにくい
    • 歯が重なっていると、ブラシが届かず磨き残しが増えます
  2. 口呼吸になりやすい
    • 口の中が乾燥して、虫歯菌が増えやすくなります
  3. プラークが自然に落ちにくい
    • 食べかすや細菌が歯に付きやすく、虫歯の原因に

そのままにしておくと、将来的に歯を失うリスクも。


歯列矯正は健康を守る治療です

矯正治療は見た目を整えるだけではありません。正しい歯並びに整えることで、

  • 歯ブラシが歯面にしっかり当たる
  • 汚れが落ちやすくなる
  • 虫歯や歯周病の予防になる

というように、虫歯に強い口腔環境をつくることができるのです。


歯科健診は健康の入口

学校歯科健診で「歯並び」や「噛み合わせ」に関する指摘を受けたら、それは将来の虫歯や歯の病気を防ぐチャンスです。

気になることがあれば、まずは矯正相談へ。保険が適用される場合もありますので、経済的負担も軽減できます。

東京都港区虎ノ門の片平歯科医院では、港区の小学生・中学生・高校生のお子様の矯正相談・検査を受け付けております。

大切なお子様の未来のために、今できることから始めてみませんか?

当院は「ママとこどものはいしゃさん」グループに加盟しており、お子様の虫歯ゼロを目指して日々の診療に取り組んでおります。

きれいな歯並びは、費用以上の価値を生み出します。ぜひその大切さを考えてみてください。

「お子様の未来」を一緒に考え、後悔のない選択をしていただけるよう、片平歯科医院では丁寧にご説明いたします。

 

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保険と自費の根管治療、何が違うの?

2025年06月10日

🦷 保険と自費の根管治療、何が違うの?

〜東京都港区・神谷町で根管治療をご検討の方へ〜

当院では、神谷町・虎ノ門エリアを中心に「根管治療」や「再根管治療(やり直しの根の治療)」をご希望される患者様から、日々多くのご相談をいただいております。


💬「どこの歯科医院にかかればいいか分からない」
💬「根管治療が得意な名医に診てもらいたい」
💬「保険治療で十分じゃないの?」
💬「自由診療は高いだけでは…?」
💬「自費なんて高すぎて考えたことがない」


このような疑問や不安をお持ちの方に向けて、この記事では保険と自費による根管治療の違いを分かりやすく解説します。


根管治療とは?

歯を救うための“最後の砦”⚔️

根管治療とは、むし歯や感染が進行して歯の神経(歯髄)に達した場合に行う治療です。感染した神経を除去し、内部を清掃・消毒・密封することで、歯を抜かずに残すことが可能になります。

🧠 この治療は歯の寿命に直結する重要な処置です。

しかしその「根の中」は肉眼では見えず、形も非常に複雑です。
成功させるには、時間・精度・技術・設備のすべてが求められます。
どれだけ精密に、どれだけ無菌に治療できるか」が成功の鍵となります。


🔍 保険と自費の根管治療の違いとは?

項目   保険治療    自費治療
💰治療費     安価(3割負担)    高額(全額自己負担)
🔧使用機材     限定的    マイクロスコープなど最先端機器使用可
💊使用薬剤     限定あり    殺菌・封鎖性の高い薬剤が使用可能
⏱治療時間     短時間・複数回通院    1回60〜90分・通院2〜3回が目安
📊成功率     約18〜50%    約90%以上
🔁再発率     約82%    約9%以下

⚠️ 保険治療の制約と“現場のリアル”

日本の保険制度は世界でも類を見ない素晴らしい仕組みですが、根管治療に関しては診療報酬が極めて低く設定されているため、現実には以下のような制約があります。

  • 🛑 使用できる器具・薬剤が国の基準で限定されている

  • 🕒 一回の治療時間が短く、何度も通う必要がある

  • 📉 最新の機器や材料を使うと医院が赤字になってしまう

結果として、本来慎重に時間をかけて行うべき治療が、短時間・簡易的にならざるを得ないという本来あるべき質を保つのが難しいというのが現実なのです。

🔑 根管治療は“最初の1回”が最も重要です

〜再治療は難易度が大きく上がります〜

🦷むし歯が進行して神経(歯髄)まで感染したときに行う「根管治療」は、歯を残すための最後の手段とも言われています。

この治療で最も大切なのは、実は「初回の根管治療」です。

❓ なぜ“1回目”が重要なのか?

  • 🧫 細菌の量や広がりが比較的少ない

  • 🧩 構造的にもシンプルな状態

  • 🛠 適切な処置で歯の寿命を大きく延ばせる

しかし、以下のようなケースでは治療の質が下がるリスクがあります

⚠️ 十分な時間をかけられない(例:保険診療で制約が多い)
⚠️ ラバーダムやマイクロスコープなどが使われていない
⚠️ 精密な清掃・封鎖が不十分

このような処置では、数年後に再発する可能性が高くなります。


🔄 再根管治療(再根治)の難しさ

再治療は初回に比べて明らかにハードルが高くなります。

一度根管治療を受けた歯が再び痛んだり、腫れたりした場合、再根管治療(再根治)が必要になることがあります。

しかし、この再治療は初回に比べて以下のような困難が伴います

🔹 1. 根管の形が変形している

以前の治療によって根の内部が複雑に変形し、清掃が難しくなっています。

🔹 2. 古い詰め物を除去する必要がある

被せ物やコア(土台)を外す作業が必要になり、歯にダメージが加わるリスクがあります。

🔹 3. 細菌が奥深くに入り込んでいる

感染が進行し、歯の周囲の骨や歯根先端に炎症が広がっていることもあります。

🔹 4. 成功率が低くなる

初回治療と比較すると、再治療の成功率は明らかに下がる傾向にあります。
特にマイクロスコープや精密器具を用いない治療では、予後不良になるリスクがさらに高まります。


🎯 最初の1回が勝負です

根管治療は、「とりあえず」で済ませられるような処置ではなく、非常に繊細で、歯の寿命を左右する重要な治療です。

一度でも再治療が必要になると、時間も費用も、そして歯そのものへのダメージも大きくなります。

だからこそ、最初の1回目をいかに丁寧かつ精密に行うかが非常に重要です。

私たちが自由診療をおすすめするのは、決して利益を目的とした提案ではありません。
保険診療には制度上の制限があるため、十分な治療時間や設備、材料の使用が難しいのが現実です。

可能であれば、患者様の歯の未来を守るために、より確実性の高い自由診療による根管治療をご検討いただければと思います。


💬「じゃあ、自費の根管治療は高いから、いっそ抜歯してインプラントや入れ歯でいいのでは?」

そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

🦷確かに、抜歯後にインプラントや入れ歯を入れることで、噛む機能はある程度回復できます。
しかし、天然の歯にしか存在しない『歯根膜』という重要な組織は、一度失うと二度と戻ってきません。

💎 歯根膜の役割

  • 💠 噛む力を吸収し、骨へのダメージを和らげるクッション機能

  • 💠 噛んだ力を神経に伝える“センサー”としての役割

  • 💠 歯と脳の連携を保ち、体全体のバランスに影響を与える重要器官

これを失うということは、「歯の感覚」そのものを失うことでもあります。
だからこそ、抜歯の前に“精密な根管治療”で救える可能性があるなら、それを選ぶ価値は非常に大きいのです。


🔁 保険と自費の根管治療の違いとは?

🧪 再利用器具のリスクと治療精度の限界

保険診療では、「リーマー」という器具を滅菌して再利用するのが一般的ですが…

  • ⚠️ 滅菌を繰り返すことで器具が劣化

  • ⚠️ 曲がった根にフィットせず細菌が残るリスク

  • ⚠️ 本来は使い捨てにすべき器具を再使用し治療精度が下がる


🚀 自費診療で使用される先進機器・高精度材料

自費診療では、精密な処置を可能にする以下の機材や薬剤が用いられます。

✅ マイクロスコープ

歯の内部を最大20倍に拡大して確認できる歯科用顕微鏡。
肉眼では見えない感染源を視認しながら治療を行うことで、取り残しを防ぎます。

✅ ラバーダム防湿

治療中に唾液が侵入するのを防ぐゴム製の防湿シート
唾液に含まれる細菌による再感染リスクを大幅に低減します。

✅ ニッケルチタンファイル

柔軟でしなやかな構造により、複雑な根管の形状にも対応可能
治療精度が大きく向上します。

✅ MTAセメント

殺菌性と封鎖性に優れた薬剤で、根管の密封を確実に行い再発を防止します。


💰 自費治療でも医療費控除の対象です

自由診療の費用は確かに高額ですが、医療費控除の対象になる可能性があります。

年間10万円以上の医療費がかかった場合、確定申告をすることで所得税の一部が還付される制度です。
少しでも経済的な負担を軽減できるよう、事前にご相談いただくことをおすすめします。


🗼 港区・神谷町で根管治療をご検討の方へ

当院では、保険診療・自費診療の両方に対応しておりますが、
院長による精密根管治療は自由診療のみとさせていただいております。

無理に自由診療を勧めることは一切ありませんが、
保険診療には制度上の限界があり予後に差があることを、どうかご理解ください。


✅ こんな方はぜひご相談ください

👉保険治療を何度も繰り返している

👉痛みや違和感が改善されない

👉抜歯と言われたが、できる限り歯を残したい

👉自費治療は気になるが、よくわからず踏み出せない


🦷 歯の未来は“根の治療”の質で変わります

根管治療は、歯の寿命を守るための最後の砦です。

あなたの歯が「残せるか」「抜くしかないか」は、根管治療の質にかかっています。

🔁 削って詰めて…を繰り返すよりも、
🎯 一度の精密治療で歯を長持ちさせる方が、結果的に体にもお財布にも優しいと考えています。


安さだけでは測れない価値があることを、ぜひ一度考えてみてください。
「どう治すか」を一緒に考え、後悔のない選択をしていただけるよう、片平歯科医院では丁寧にご説明いたします。

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🍦 アイスクリームと歯周病???

2025年06月7日

🍦 アイスクリームと歯周病の関係とは?

〜甘いものを楽しむために知っておきたい口腔ケア〜

最近、暑さが増してきて、いよいよ夏が近づいてきましたね。
そんな中、当院近くにある神谷町の人気アイスクリーム店ソーワ(早和 SOWA)さんに、スタッフみんなでひと休みしてきました🍨

ソーワさんは1955年創業の老舗で、都内の有名レストランにもホームメイドアイスを卸している本格派!
この日は日替わりの「抹茶」があり、私は抹茶&バニラのミックスソフトを選びました。本当においしくて、ついつい完食してしまいました😋

私たち片平歯科医院も、ソーワさんのように、神谷町地域の皆さまに長く愛される存在を目指して、日々の診療に励んでまいります🦷✨


🍨 アイスクリームと歯周病、どんな関係があるの?

アイスクリームで歯周病になる?
アイスクリームそのものが歯周病の直接原因になるわけではありません

しかし、アイスクリームを含む甘いものの摂取が、歯周病のリスクを高める原因になることは、しっかり知っておくべきポイントです。


🍭 甘いものが歯ぐきに与える3つの影響

① 高糖分によるプラーク(歯垢)の増加

アイスクリームなどのスイーツに含まれる糖分は、口内の細菌のエサになります。
その結果、プラークが増加しやすくなり、歯ぐきに炎症が起きて歯周病へと進行しやすくなります。

② 知覚過敏を悪化させる冷たい刺激

歯周病が進むと歯ぐきが下がり、象牙質が露出して知覚過敏を起こしやすくなります。
そこに冷たいアイスが触れることで「キーン」としみる症状が悪化することも。

③ 間食の習慣が口内環境を悪化

アイスを少しずつ何度も食べる「だらだら食べ」が習慣化すると、口内が酸性状態になり、再石灰化が妨げられて歯周病やむし歯の進行が加速します。


🦷 歯周病はお口の中だけの問題ではありません

歯周病は単なる「歯ぐきの病気」と思われがちですが、全身の健康にも大きな影響を与えます。

最近の研究では、歯周病と以下のような疾患の関連が指摘されています:

  • 糖尿病の悪化

  • 心臓病・動脈硬化

  • 誤嚥性肺炎

  • 妊娠中の早産・低体重児出産

歯周病の予防は、健康寿命を延ばすためにも欠かせないのです。


✅ 歯周病予防のために意識したい3つの習慣

  1. 甘いものの後はうがいや歯みがきを忘れずに!
     アイスやお菓子を食べたら、なるべく早くお口の中をリセットしましょう。

  2. 「だらだら食べ」を避け、時間と回数を意識
     食べる回数やタイミングを決めることで、歯への負担を減らせます。

  3. 定期的な歯科検診で早期発見・早期治療
     歯周病は自覚症状が少ない「サイレントディジーズ(静かな病気)」。検診がとても重要です。


🍦 アイスクリームは我慢しなくても大丈夫!

大好きなアイスクリームを「歯周病が心配だから」と我慢しすぎる必要はありません。
大切なのは“食べた後のケア”と“食べ方の工夫です。

甘いものを楽しみながらも、お口の健康を守っていきましょう😊
この夏も、美味しく・健康に過ごせますように!


📍神谷町 徒歩二分にある片平歯科医院では、歯周病予防のご相談・クリーニングも随時受け付けております。

予約はこちらから!

気になる症状がある方は、お気軽に公式LINEからご連絡くださいね📱

【マタニティ歯科のご案内】

2025年06月2日

「妊娠中に歯医者?」今や妊娠前からの予防が常識です!!!

|港区・虎ノ門の片平歯科医院の予防ブログ

こんにちは!
港区虎ノ門、神谷町駅から徒歩2分の片平歯科医院です🦷


「マタニティ歯科?なにそれ?」と思った方へ

「妊娠中に歯医者なんて行っていいの?」
「そもそも“マタニティ歯科”って何のこと?」

そう思われる方も、まだ多いかもしれません。ですが、今は“妊娠してから”ではなく、“妊娠する前から”歯科予防を始める時代です。

なぜなら、お母さんのお口の状態が、これから生まれてくる赤ちゃんの健康にまで大きく関係しているからです。


歯周病が赤ちゃんに与える影響とは?

妊娠中に歯周病が進行すると、以下のようなリスクが指摘されています:

  • 早産のリスクが高まる

  • 低体重児出産のリスクが増加する

  • ✅歯周病菌が血流に乗って胎盤に影響を及ぼす可能性

さらに、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌は存在しません。主な感染源は母親や家族の唾液

つまり、お母さんのお口が健康であることが、赤ちゃんの虫歯予防の第一歩なのです。


🏥マタニティ歯科とは?

マタニティ歯科とは、妊婦さんの身体やホルモンバランスの変化に配慮し、安全かつ適切に行う歯科診療のことです。

妊娠中は歯ぐきの腫れ・出血、虫歯や歯周病のリスクが非常に高まるため、放置せずに定期的な口腔ケアを受けることが大切です。


📆妊娠中の時期別 おすすめの対応

妊娠時期 推奨される対応内容
妊娠初期(〜15週) 検査、歯磨き指導中心。治療は応急処置までに。
妊娠中期(16〜27週) 安定期。通常の治療やクリーニングが可能な最適な時期。
妊娠後期(28週〜) 応急処置が中心。本格治療は出産後に。

🪥当院のマタニティ歯科で行っていること

片平歯科医院では、以下のようなサポートを提供しています:

  • 妊娠週数に合わせた口腔チェック・クリーニング

  • つわりでもできる歯磨き方法や生活指導

  • 妊婦さんに配慮した虫歯・歯周病治療

  • 産後の赤ちゃんの口腔ケア指導

さらに、当院は「ママと子どものはいしゃさんグループ」に加盟し、妊娠中から育児期まで長く安心して通える歯科医院を目指しています👶🧸


📸妊娠中のレントゲン撮影についてのご説明

レントゲンって赤ちゃんに影響はないの?
そうしたご不安の声は、妊婦さんからよくいただきます。

確かに、“レントゲン=放射線=危険”というイメージが先行しがちですが、歯科用レントゲンでの被ばく量は非常にわずかで、安全性が高いとされています。

たとえば、妊娠中の安定期になると、気分転換に旅行を計画される方も多いですよね。
出産前に、沖縄などのビーチリゾートでゆっくり過ごす方も少なくありません。

実は、東京〜沖縄間のフライト(片道)で浴びる自然放射線量(約0.02〜0.03mSv)よりも、歯科用のデジタルレントゲン(約0.01〜0.03mSv)の方が少ないのをご存じですか?

さらに驚くべきことに、東京〜ニューヨーク間のフライトでは、片道で約0.2〜0.3mSvの放射線を浴びるとされており、これは歯科用レントゲンの約10倍に相当します。

つまり、日常的に経験する“安全な行動”である飛行機移動よりも、歯科用レントゲンの方がはるかに被ばく量が少なく、安全性が高いということです。

✈️ 歯科用レントゲンと飛行機搭乗時の放射線被ばく量 比較表

さらに当院では、鉛入りの防護エプロンを使用して腹部をしっかり保護し、赤ちゃんへの影響を限りなくゼロに近づけています。

もちろん、レントゲン撮影が本当に必要かどうかは、妊娠週数や体調をしっかり考慮したうえで慎重に判断いたしますので、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください😊


💡妊娠中におすすめの口腔ケア習慣

妊娠中はつわりやホルモンの影響でお口の環境が乱れやすくなります。以下のような日々のケアを意識することで、虫歯や歯周病の予防につながります🦷✨

✅ 食後にしっかりうがい

つわりがつらくて歯磨きが難しいときは、フッ素でのうがいだけでも効果的です。
お口の中の汚れや酸を洗い流すだけでも、十分予防につながります。

✅ キシリトール100%のガムやチョコレートを活用

食後にキシリトールを摂取することで、虫歯菌の活動を抑える効果が期待できます。
※神谷町駅 徒歩2分の片平歯科医院でも取り扱っておりますので、お気軽にお声がけください😊

✅ 甘い間食の頻度を控える

妊娠中はどうしても甘いものが欲しくなりがちですが、間食の回数が多いほど虫歯のリスクも上がります
時間を決めて楽しむのがポイントです。

✅ 歯科医院での定期的なプロケア

自宅でのケアに加えて、歯科医院でのクリーニングやチェックを定期的に受けることで、トラブルの早期発見・予防につながります。


🏥当院は港区虎ノ門エリアで予防歯科・歯周病治療に特に注力しています

片平歯科医院では、妊娠中はもちろん、妊娠前からの予防歯科や歯周病対策にも力を入れております。
港区・虎ノ門・神谷町エリアにおいて、「マタニティ期から母子を守る歯科ケア」に取り組む数少ない医院のひとつです。

また、当院は「ママとこどものはいしゃさんグループ」に加盟しており、出産後も親子で安心して通っていただける環境を整えております。
妊娠中の方はもちろん、小さなお子さまをお持ちの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

「妊活中で不安がある」「出産を控えている」「産後のケアも相談したい」
そんな方も、どうぞ安心してご相談ください。


📞ご予約・ご相談はお気軽に!

妊娠中の歯科受診は、母子の健康を守るために非常に重要です。
出産前のこのタイミングを活かして、お口の健康を整えましょう✨

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【研修レポート】歯並びと健康寿命の深い関係

2025年05月31日

【研修レポート】歯並びと健康寿命の深い関係

〜8020達成者の研究から学ぶ、歯を守るために今できること〜

こんにちは。東京都港区虎ノ門の片平歯科医院です。
私たちは「親子で安心して通える歯科医院」を目指し、日々の診療と並行して、スタッフ全員の知識・技術の向上にも努めています。

5月30日(金)、当院では月に一度の院内研修を実施いたしました。
この日は休診とさせていただき、ご不便をおかけした皆さまには心よりお詫び申し上げます。

午前中は実技実習を通じて、日々の診療技術の再確認と向上に取り組みました。


研修の合間には、スタッフみんなでちょっと一息。

お昼休憩には、神谷町プライムプレイスにある「タリーズコーヒーポットサービス(コーヒーデリバリー)を利用しました。

ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットティー、アイスティーなど種類も豊富で、

人数や用途に合わせてデリバリー対応してくれるこのサービスは、院内研修や会議のブレイクタイムにぴったり。


神谷町・虎ノ門エリアで働く方々にもおすすめの、手軽で便利な地域密着型のサービスです。

院内研修の合間に、スタッフ全員でTULLY’Sのコーヒーを囲みながらリフレッシュ。
地域のサポートを受けながら、私たちも日々学びと成長を続けています。


午後は以下の内容について学びを深めました。

  • 小児口腔機能低下症の早期発見と対応

  • 歯並びと健康寿命の関係

  • 8020運動の達成者に見られる歯の特徴


🔍 8020運動とは?

8020(ハチマルニイマル)運動とは、「80歳で20本以上の自分の歯を残そう」という厚生労働省と日本歯科医師会が推進する健康政策です。

実際に2022年(令和4年)の調査では、8020達成者の割合は 51.6%。年々増加傾向にあるものの、そのためには日頃のケアと早期の予防が不可欠です。


📊 【研究紹介】東京歯科大学による8020達成者の実態調査

私たちが注目したのは、東京歯科大学の研究
8020達成者の歯にみられたcervical lesionについて」です。

🔸 研究対象と方法

  • 対象者:8020達成者 34名(平均年齢84歳、平均残存歯数27本)

  • 調査内容:歯肉の退縮や歯頚部病変(cervical lesion)の有無と程度

  • 分類方法:cervical lesion(歯の根元の摩耗)を0~3度に分けて評価

🔸 主な結果

  • 咬み合わせ(咬合状態):反対咬合・開咬はなく、良好な咬合を維持

  • 歯頚部病変の傾向

    • 小臼歯に多く発生

    • 上顎の方が下顎より多い

    • 男性の方が女性よりも有意に多く見られた(p<0.05)

この結果からわかるのは、「長期間自分の歯を残している人でも、特定部位にリスクが集中する」という事実。定期的なチェックと専門的な予防処置の必要性が裏付けられています。


🦷 歯並びと残存歯数の関連性

歯の本数を保つには歯並びも重要なファクターです。

✅ 歯並びが良好な人は80歳で15本以上の歯が残る

❌ 叢生(デコボコの歯並び)を放置した人は、5本未満のケースも

このようなデータもあり、8020達成者の多くが整った咬合状態(歯並びと噛み合わせ)を保っていることからも、歯列不正が歯の寿命に影響を与える可能性は非常に高いと考えられます。


👨‍👩‍👧 小児期から始める予防がカギ

叢生(ガタガタの歯並び)や不正咬合は、見た目の問題だけでなく、

  • 歯磨きがしづらくなり虫歯リスク増加

  • 咬む力のバランスが崩れて歯に負担

  • 将来的に歯の喪失につながる

といった問題も引き起こします。

当院では、小児歯科と矯正の連携により、成長に合わせた予防的アプローチを大切にしています。


📌 港区でナンバーワンの予防歯科を目指して

私たちは、ご家族全員が安心して通える地域密着の歯科医院を目指しています。

歯を守るための取り組みとして

  • 歯列や咬合の定期チェック

  • 予防を重視した小児歯科・矯正相談

  • スタッフ全員が学び続ける院内研修の継続

を行っています。


💬 まとめ:歯を守ることは、健康を守ること

「8020を達成した人の多くは、良い歯並びと咬み合わせを保っていた」
これは私たちが今回の研修で最も印象的だったポイントです。

歯は、一度失うと元に戻せません。
しかし、正しい知識と早めのケアで、将来の健康と生活の質を守ることができます。

ぜひ、今日を「歯の未来を考える日」にしてみてください。
歯並び・8020・高齢期の歯の健康に関するご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。


港区虎ノ門 神谷町駅徒歩2分 片平歯科医院
〜親子で安心して通える歯科医院〜

予約はこちらから!


🔗 参考文献リンク

子どものむし歯予防とキシリトールの力

2025年05月29日

東京都港区虎ノ門 神谷町駅徒歩2分 片平歯科医院の予防歯科コラム

お子さまのむし歯予防、何から始めていますか?

東京都港区・神谷町エリアでも、「子どもの予防歯科」への関心が高まっています。
中でも注目されているのが、キシリトールを取り入れた、毎日の“おいしくて効果的な”むし歯予防です。


🍬 キシリトールってなに?フィンランド発のむし歯対策

キシリトールは、北欧・フィンランドで開発された自然由来の甘味料
白樺やトウモロコシから作られ、砂糖のような甘さがあるのにむし歯の原因にはならないという特長があります。

このため、歯科予防先進国のフィンランドやスウェーデンでは、子どもから大人までキシリトールを日常的に活用しており、高いむし歯予防効果が認められています。


🌍 北欧に学ぶ「予防」の文化

スウェーデンでは、23歳未満の若者に歯科医療を無料で提供しており、自然と「歯医者に行くこと=当たり前」という意識が根づいています。

  • 成人の定期検診受診率:約70%以上

  • 高齢者では71〜84%

  • 65〜74歳では、20本以上の歯を保有している人が自治体によって76~97%

まさに世界トップクラスの予防意識です。


🇯🇵 日本の現状:予防の遅れと課題

一方で日本では、予防歯科への意識はまだ発展途上。
定期歯科検診の受診率は30%程度と低く、歯科を“治療の場”としてとらえる方が多いのが現状です。

ただ、最新の厚生労働省調査(令和4年 歯科疾患実態調査)によれば:

  • 日本人の80歳時点の平均残存歯数は約17本

  • **8020達成率(80歳で20本以上の歯を保持)も51.6%**に到達

少しずつ、予防意識は高まっています。


💡 キシリトールがむし歯予防に効果的な理由

キシリトールの主な働きは次の3つ:

  1. ✅ むし歯菌がキシリトールを栄養にできない → 酸が作られず歯が溶けない

  2. ✅ 無理に取り込もうとして菌が弱る → 菌の活動が低下

  3. ✅ ガムなどを噛むことで唾液が増える → 自浄作用UP

こうして、むし歯ができにくい口内環境をつくるのです。


🍫 子どもには「我慢」より「賢い選択」を

多くの親御さんが悩まれているのが、

「子どもが甘いものを我慢できない」
という現実。

お菓子を完全に禁止するのではなく、“むし歯になりにくい甘いもの”を選ぶという選択肢は、
お子さまにも保護者の方にもストレスなく続けられる予防習慣としておすすめです。

そこでご紹介したいのが、
👉 「キシリトール100%のチョコレートやタブレット」です。

当院ではこれまで、Xylitol100%のガムやタブレットをご案内してまいりましたが、
このたび新たに、Xylitol100%のチョコレートの院内販売を開始いたしました。

このチョコレートは、歯科医院でのみ取り扱われている「歯科専売品」です。
市販のお菓子とは異なり、むし歯予防を目的として開発された特別な商品ですので、安心してお召し上がりいただけます。

ぜひ、むし歯予防の新しい習慣のひとつとしてご家庭で取り入れてみてください。


❗️注意:キシリトールは“100%”でないと効果がない!

市販の「キシリトール配合」お菓子の多くは、実際には砂糖や他の甘味料も含まれており、むし歯予防効果が期待できません。

本気でむし歯予防をしたいなら、必ずパッケージ裏の原材料を確認し、

「キシリトール100%」と明記されているもの
を選びましょう。


🏡 東京都港区・神谷町でできる「家族ぐるみの予防歯科」

当院では、子どもから大人までの予防歯科サポートに力を入れています。

  • 定期的なフッ素塗布・歯みがき指導

  • 食生活とむし歯の関係指導

  • キシリトール製品の使い方アドバイス

など、家庭でも取り入れやすい方法をご提案し、楽しく・続けられる予防習慣づくりをお手伝いします。


東京都港区・神谷町で子どものむし歯予防を本気で考えるなら、
今日から始める“おいしい予防ケア”を選んでみてはいかがでしょうか?


📩 当院では、キシリトール100%製品のご紹介や、効果的な使い方のアドバイスも行っております。

むし歯予防をもっと手軽に、もっと楽しく始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約やお問い合わせは、当院公式LINEから承っております。
下のボタンから簡単にご登録いただけます。ご来院をお待ちしております!

予約はこちらから!

🌐 【片平歯科医院公式LINE】

🦷 フロスって本当に必要?使わないとどうなるの?

2025年05月23日

東京都港区虎ノ門 神谷町駅徒歩2分 片平歯科医院の予防歯科コラム


✅ はじめに

「歯磨きだけでしっかり磨けてるはず…」
「フロスって使ったことがないし、なんだか面倒そう…」

そんなふうに思っていませんか?

実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを完全には落とせないということをご存知でしょうか?
見えない場所の汚れこそ、虫歯や歯周病の大きな原因になるのです。

この記事では、東京都港区虎ノ門で予防歯科に力を入れる歯科医院として、

フロスの役割や、使わないことで起こるリスク、そして当院おすすめの「フロアフロス」についてわかりやすくご紹介します。


🪥 フロスの役割とは?

フロスは、歯ブラシでは届かない「歯と歯の間の汚れ(プラーク)」を取り除くための道具です。
どんなに丁寧に磨いても、歯ブラシだけで落とせる汚れはお口全体の約60%程度と言われています。

放置されたプラークは虫歯や歯周病、口臭の原因となるため、フロスは毎日の予防ケアには欠かせないアイテム
毎日のフロスは、まず取り入れていただきたい習慣です。


⚠️ フロスを使わないとどうなるの?

🔹 虫歯になりやすくなる

歯と歯の間は虫歯の“すきま”です。見えない場所だからこそ、知らない間に進行してしまうことも。

🔹 歯周病のリスクが高まる

歯ぐきの炎症は、放置するとやがて歯を支える骨までダメージを与えることに。

🔹 口臭の原因になる

食べかすやプラークが腐敗し、気になるニオイを引き起こす場合もあります。


✨ フロスを使用するメリット

  • 虫歯・歯周病を効果的に予防

  • 歯ぐきが引き締まり、見た目も健康的に

  • 口臭対策に

  • 将来の歯の喪失リスクを大幅に軽減

毎日の歯磨き+フロスで、お口の中は見違えるほど清潔に保てます。
これは、忙しいビジネスパーソンやご家族の方々にも無理なく続けていただける、おすすめの予防習慣です。


🌟 当院おすすめの「フロアフロス」|歯科専売の高品質フロス

フロスにはいろいろな種類がありますが、当院が自信をもっておすすめしているのが、「フロアフロス」です。

▶ フロアフロスの特徴

ふわっと広がる特殊繊維
 → 歯と歯の間の汚れをしっかり絡め取り、磨き残しを減らします。

歯ぐきにやさしい使用感
 → 炎症のある歯ぐきでも傷つけにくいので、安心して使えます。

唾液でやわらかくなる設計
 → 最初は通しやすく、口の中でやさしく広がるから、初心者にもぴったり。

歯科専売品の高品質フロス
 → 一般のドラッグストアでは手に入らない、歯科医院だけで取り扱うプロ仕様。

🛒 港区虎ノ門にある片平歯科医院の院内でそのままご購入いただけますので、

気になる方はお気軽にお声かけください。


🙆‍♀️ 使い方が不安な方もご安心ください

「フロスってどうやって使うの?」
「強く引っ張って歯ぐきが痛くならない?」

そんな不安を感じる方も多いですが、当院では正しい使い方を丁寧にご説明しています。
患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、力の入れ方や動かし方など、実際にレクチャーさせていただいています。


|フロスでお口の健康習慣を

フロスは、「やった方がいい」ではなく、これからの口腔ケアには“欠かせない”習慣です。
歯と歯の間の小さな汚れの積み重ねが、将来の大きなトラブルにつながることもあります。

前回の記事でもお話させていただいた通り、日本人が歯を失う理由の1位が歯周病なんです。

歯周病を予防するには毎日のケアが何よりも大切です。

私たちは、東京都港区虎ノ門で予防歯科に真剣に取り組む歯科医院として、
毎日のセルフケアをより良く、より楽しく続けていただけるサポートを大切にしています。

フロス選びや使い方に迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
当院おすすめの「フロアフロス」は、初心者の方にも使いやすく、歯ぐきにもやさしいフロスです。


📍港区・虎ノ門・神谷町・霞ヶ関エリアでかかりつけの歯医者さんをお探しの方へ

当院は地域でナンバーワンの予防歯科を目指して日々診療にあたっております。

定期的な歯科検診と毎日のちょっとした工夫で、
「歳をとっても自分の歯でしっかり噛める未来」を一緒に育てていきましょう。

気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
毎日のケアに小さな“ひと工夫”をプラスして、健康なお口を一緒に育てていきましょう!

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🏥 歯周病予防にカレーが効く!?クルクミンの驚きの効果とは

2025年05月20日

🍛 今日はスタッフ数人で、東京都港区虎ノ門の片平歯科医院の裏にある「サイノ」さんでランチにカレーをいただいてきました。

大人も子どもも大好きなカレー。私たちスタッフの中にもカレー好きが多く、よく通っています。
サイノさんは神谷町駅からも虎ノ門ヒルズ駅からも近く本格的なインド・ネパール料理を手頃な価格で楽しめるので、とってもおすすめですよ!
「治療の後にぜひどうぞ」と言いたいところですが、麻酔が切れるまでは飲食を控えてくださいね


🔍 カレーの色素、その正体は?

カレーのあの鮮やかな黄色の色素、何かご存知ですか?
その正体は 「クルクミン」 という成分です。
なんだか可愛らしい名前ですが、実は驚くべき健康効果が隠されているんです。
その一つが、なんと歯周病の予防


🦷 歯周病とは?

歯周病は、歯肉(はぐき)や歯を支える骨に炎症が起きる病気です。
原因は、歯と歯茎の間に溜まるプラーク(歯垢)に含まれる細菌。
最初は歯茎が赤く腫れたり、出血したり
しますが、痛みが少ないため気づかないことも多いんです。

放置してしまうと、歯を支える骨にまで炎症が広がり、最終的には歯が抜けてしまうことも…。
だからこそ、早めの予防と治療がとても大事なんです。

ちなみに日本で歯を失う原因の第1位は「歯周病」です。
実は、残っている歯が多いほど長生き
できると言われていて、さらに介護状態にもなりにくいというデータがあります。
つまり、歯周病予防は歯の健康だけではなく、体全体の健康にもつながるとても大切なことなんです。


🦷 歯周病の原因は歯と歯ぐきの境目に!

歯周病になる原因の多くは、歯と歯ぐきの境目がきれいに掃除できていないこと。
ここにプラーク(歯垢)が溜まり、細菌が増えることで炎症が発生します。
しっかりとケアをしないと、進行して歯を支える骨
までダメージを受け、最悪の場合は歯が抜けてしまうことも…。


😈 歯周病菌の「極悪3兄弟」

歯周病を引き起こす主な原因菌の中でも、特に悪名高い極悪3兄弟がいます。

🦠 菌の名前 🔎 特徴
P.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス) 最も強い病原性を持ち、歯周組織を破壊します。歯周ポケットの奥で悪さをするトップクラスの菌です。
T.f.菌(タネレラ・フォーサイシア) 歯茎の炎症を助長する厄介な存在。
T.d.菌(トレポネーマ・デンティコーラ) 歯を支える骨を少しずつ溶かしてしまいます。

この3つの菌が歯周病の進行を加速させ、歯茎や骨にダメージを与えてしまうんです。


🌿 P.g.菌の天敵、それがクルクミン!

ここで登場するのがカレーの色素クルクミン
これはウコン(ターメリック)に含まれる成分で、以下のような強力な作用があります。

🌟 クルクミンの効果 📝
抗炎症作用 歯茎の炎症を抑える
抗菌作用 歯周病菌の増殖を防ぐ
抗腫瘍作用 ガン細胞の成長を抑える
抗酸化作用 体の老化を防ぎ、健康を維持する

クルクミンがP.g.菌に触れると、菌の増殖が抑えられ、バイオフィルムの形成も止めてしまいます。
さらに、菌が細胞に侵入するのも防ぐという驚きの効果があるんです。


🦷 食後のケアも忘れずに!

ただし、カレーは色素が強いため、食べた後にそのままにしておくと、
歯の着色につながることもあります。

美味しいカレーを楽しんだ後は、しっかりと歯磨きをして、
着色や汚れを防ぎましょう!
治療後の健康な歯を長く守るためにも、食後のケアはとても大事です。


🛍️ クルクミン配合のオーラルケア商品も!

実は、最近では大阪大学が開発したクルクミンを配合したオーラルケア商品も市販されています。

さらに、歯科専用のクルクミン配合のペーストもあるんですよ。

普段のケアに取り入れることで、より高い効果が期待できます✨


カレーで美味しく健康に!

「カレーを食べて歯周病予防」。
なんだか夢のようですが、実は科学的な根拠もあるんです。
美味しく食べて、健康も守れるなんて、まさに一石二鳥ですね!

普段の食事にクルクミンを意識的に取り入れ、
さらにオーラルケア商品でしっかりと予防を続けていきましょう😊

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歯科経営大学に参加して

2025年05月12日

先日、全国から同じ志を持つ歯科医院が集まる「歯科経営大学」の全9回にわたるセミナーがついに最終回を迎えました。✨

私たちが新大阪で行われたこのセミナーに参加したきっかけは、患者様により良い医療を提供したいという強い想いからです。💡

最終回では、これまでの学びを実践した成果を発表する場が設けられました。

私たちはセミナーで学んだ内容を医院運営や患者様へのサービスに積極的に取り入れ、その成果をしっかりとお伝えすることができました。✨

結果、ありがたいことに表彰式では新規受講者の中で2位という評価をいただきました。🏅

もちろん、順位をいただけたことは大変光栄ですが、それ以上に医療従事者として患者様の求めるものを理解し、

こちらからも積極的に提案できるようになったことが大きな成長だと感じています。📌

 

(歯科経営大学 学長  アップル歯科クリニック理事長 吉見哲朗先生  副学長/講師 小磯卓也さまとの授賞式写真)

素晴らしい学びの機会を提供していただき、本当にありがとうございました。💖

今回のセミナーを主催していただいた、アップル歯科グループ様、そしてTHE J.V.株式会社の小磯様に心より感謝申し上げます。

また、共に学んだ全国の参加医院の皆様の取り組みも大変刺激になり、多くの気づきと学びを得ることができました。

皆様と共有した時間が、今後の医院運営の大きな財産となると確信しています。🤝

🎯 今後の目標

今回のセミナーを通じて得た知識と経験を基に、地域に根ざしたより良い医療の提供を目指し、

さらには東京都港区ナンバーワンの予防歯科になることを目標に診療を続けていきます。💪

そして今後も、積極的に学び続ける姿勢を大切にし、患者様に信頼される医院であり続けたいと考えております。✨

歯科経営大学での学びと経験を胸に、これからも新たな挑戦を続けてまいります。
将来的には港区での評価にとどまらず、東京都一位、さらには全国一位を目指して、より一層努力を重ねてまいります。

今後とも、片平歯科医院をどうぞよろしくお願いいたします。🚀

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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